目の下のたるみを予防する紫外線対策

紫外線は目の下のたるみを作る|たるみを予防する紫外線対策

 

紫外線がお肌に悪いのは有名ですよね。

 

 

「紫外線を浴びるとシミができる」というイメージを持っている方は多いかもしれませんが、実は、紫外線はたるみの原因もつくってしまいます。

 

 

「肌老化の約65%は紫外線によるもの」とよく言うので、紫外線をカットするだけでだいぶ老化を遅らせることができそうですよね!

 

 

そこでここでは、目の下のたるみを作らないための紫外線対策のコツについてお伝えしていきますね。

 

 

ポイントを押さえて、賢く紫外線対策していきましょう^^

 

 

 

紫外線には3種類の光線がある

 

「紫外線」と一口に言っても、UV-A波とUV-B波、そしてUV-C波の3種類の光線があります。

 

 

それぞれ波長の長さが違うんですが、1番波長が長いのがUV-A波で、お肌の奥の「真皮層」にまで届いてしまうんです。

 

 

真皮層にはコラーゲンがありますが、このUV-A波によってコラーゲンが破壊されることで、肌にハリ・弾力がなくなってたるみになってしまいます。

 

 

なので、たるみを予防し、これ以上悪化させないためにも、UV-A波を徹底的にブロックすることがポイントです!

 

 

UV-A波をブロック

 

UV-A波をブロックするには、日焼け止めはPA値が高いものを選びましょう。

 

 

PAの横の+が多ければ多いほど、ブロック効果が高くなります。

 

 

PA++++のものを使えば、UV-A波を強力にブロックできるので、たるみの原因も排除することができますよ。

 

 

 

室内でも紫外線対策

 

UV-A波は波長が長いので、なんと窓ガラスも通過してしまいます。

 

 

家や車の中でも、日焼け止めを塗っていないと紫外線ダメージを受けてしまうんですね。

 

 

なので、車や家の窓ガラスに紫外線カットフィルムを貼ったり遮光カーテンをつけるなどして対策すると◎です。

 

 

紫外線カットフィルムはネットで売っているので、家の窓ガラスのサイズを測って貼るだけでOkです。

 

 

 

紫外線が目の下のたるみを作る:まとめ

 

 

ここまでの内容をおさらいしてみましょう。

 

 

・紫外線には3種類の光線がある
・目の下のたるみを作るのはUV-A波
・UV-A波をブロックするにはPA値が高い(+が多い)日焼け止めを塗る
・UV-A波は窓ガラスも通過するので紫外線カットフィルムを貼る

 

 

 

紫外線の影響は計り知れないので、後悔しないためにもしっかり対策していきましょうね!^^